アダルトチルドレンの あなたへ「あなたは本来、何者? 何が好きで何が嫌いなの?そして本当に望むモノは何?」

生きづらい、自分の価値がわからない、虚しい、孤独、消えたい…居場所がない、アダルトチルドレン … 独りで そんな想いを抱えてませんか。 わたしと一緒に あなたの潜在意識の底の”本来の あなた”に逢いに行きましょう。 あなたの真の願いに触れる為に。 そして あなた自身に戻る為に。

なぜ色々な方法を試しても人生が変わらないのか

正射必中、

”正しい射ることをしたら、マトに矢は当たるのだということ。”

物事の原理原則として、これは万事に通ずることです。

 

現代社会は目標を掲げてそれに進捗を確認し、向かっていく

これが有能なビジネスマンのやり方コーチングでコーチがすることかもしれません。

また現在、高校など授業で、あなたは将来何になりたいのか

そうゴールを決めさせて逆走するように、

では今すべきだと思うこと

やるべきことは何か、

というコーチング理論を取り入れたものがあるようですがこれはうまくやらないとただただ現実的な、というより安全路線という不安回避の夢(将来の姿)を導きだしかねません。

これではせっかくの若者の、のびのびとした大きな可能性をつぶしかねません。安全親がほっとする将来を石橋をたたいて渡る良い子ちゃん、そんなことでは日本の若者が将来に希望を持てなくて当然です。

 

目標を掲げること、これがすべて悪い訳ではありません。

 

例えば集団で仕事をする場合は有効です。

共通の認識があること
旗印があること、
これは帰属意識を喚起し、一人一人の心は元々はバラバラですから見る方向は合わせなければ力も合わせられない。

また

個人的にも旅行に行く、
締め切りがある何かを達成する必要がある
(仕事などの公のことだけでなく、一日の家事やらでもそうでしょう)

では必要なスキルなのだから。淡々と物事を一つ一つすませていく作業には逆に不可欠なスキルだとも言えます。

 

しかし、です。

更に大きな流れの決断や結果に関して言えば

正射必中、なのです。

 

大きな夢や希望
漠然と自分は幸せになりたい
何か人生でやり遂げたい
と言ったこと。魂に響くような自分自身や人生を賭けていくような、なにか。行動しようしたり、それを思うことで内から突き上げられるような情動喚起が激しいことには潜在意識の奥の言葉や想いに耳を澄ませなくてはなりません。

これには、自分らしく”先ず在る”為に心と身体と潜在意識を本来の姿に戻し、いつ出番が来てもいいように待つ、ということが必須となります。タイミングが来たら、向こうからやってくる、それを待つのです。大きな流れに乗る為に、乗りこなしていく為に、そして何より流れに氣づく為に…。

ですから、

ケである日常を自分の軸に沿って行動し、心を整えながら日々を正しく生きる、

 

ここでの正しく生きる、とは、他者や自分を善悪で裁くのではなく、自らのこの世で体現したいことを実直に行っていく、ということです。足るを知り、自分の弱さも含めたすべてを受容し、生きていく。

 

例を言いましょう。

 

自分に合った姿勢を続けたら、

あなたらしい骨格が整った體(からだ)となります。その體になれば、あなたらしいスタイル、あなたらしい美しさになるでしょう。

 

 

 

モデルの写真を掲げて”わたしはこんな風になる!”ではなく、

ビジネスの世界、今の教育現場の(目標)※左脳領域とも言いますね。

 

 

あなたがあなたらしい、心根をして心掛ければ、食生活、姿勢、が、あなたらしくなり、自然とあなたの體付きになるということです。

それが(自然とたどり着く目標達成)※右脳領域

 

自己回帰では、その軸を言語化し自らの心根に(自分軸でも呼び方はなんでも)戻るべく、意識を持てるように右脳(潜在意識)の世界を言語化(左脳)していきます。右脳にあるあなたの中核のエッセンスに象徴的な言葉をつけることでインデックスをする、そうすることで軸である自分へと還れるようにする。

ただし、この軸出しは難しいのです。インデックスですから、少しでもズレると大きな間違いになってしまう…ので。これは正しい軸か、しっかりあなたの潜在意識に確かめていくので安心されてください。

また、自己回帰のコースに入って頂いた方には必要なら昔の履物を推薦したりします。そうしたものやらマッサージやらの古典物理的な身体を使って身体のスイッチを、エネルギーワークで量子力学的な部分にもスイッチをいれていきます。

対面セッションではわたしがエネルギーを入れて守らせていただくこともあるでしょう。また浄化していくことも行います。

この身体の話については長くなりましたので後程…

 

※右脳も左脳も大切ですよ!使い方、と統合が肝心。

 

事情で夜にセッションのクライアントさんのを終えて

人生を変えたいか、覚悟はあるかないかで、長引く。


自信がないと、言う。


自信なんか、なくて当然だ、と。
変えたい、この繰り返しのループから
出るか、同じ場にいるか、
他人を変えるのではなく、
自分自身を変えることに専念するか
必要なのは覚悟だ。

 


覚悟して、小さな一歩にチャレンジし
失敗含む、それを超えて挑戦する
あきらめない
あきらめたらダメだ
自信は1000の失敗の先の1の成功の繰り返しの先だ。
始めてる最初にある訳がない。
なくて当然。
自分でこれから育てる、のだから。

 


で、わたしは寝れなくなって一杯傾けてる。
朝から仕事、終わりは11時過ぎ。
自由業なんかそんなもんだ。
三連休?カレンダーがないんだから、
それは関係ない。
楽しく自由な仕事、なんかないから。
フリーランスは若い頃も他の業種で経験済み。自由な分、報酬も自由で、それを鑑みるとなかなかハード。補償も、守りも、
ないから。
ブラック企業は大変だが、権利を主張したり、会社の悪口を同僚と愚痴言ったり、監督する役所に訴えたり、転職したり出来るが自由業はそんなものもない。


つまりは、生きるように仕事をする、は、あるけど、ラクして楽しくな仕事なんかは、ない。

 


で、話を戻して呑みながらテレビをつけたら こもりびと、と言う、
ドラマのラストシーン。
教師が息子に厳しくして、兄は期待に応えて成長するが、弟は引きこもる。
その弟と父の晩年の、話。


父は後悔して、息子と正面から向き合う。
自分の残された生命と時間を使って
息子に言う。


生きろ、と。

 


先日、今日の夜のクライアントさんに言った言葉と同じだ。

 


結局はセッションとは、
結局それをどれだけクライアントさんに伝えていけるかなのかと思う。


生きろ、と。


そして自分の歓びを見出して欲しいと思う。苦しいこと、悲しいこと、あるだろう。それもあるが、それらを感じられるならきっと歓びや誇りも感じられる。
感じてくれよ、あなたの生命の輝きを。

 


最近、よくブログやホームページに悲しい人が来てる。あなたの気配が残っている。


自信は、今はなくていいんだよ。
覚悟が決まったらいらっしゃいな。
あなただって歓びを感じられるに決まってるじゃない。
だってあなたの感情なんだから。

 

 

 

心と身体の施術はハードとソフトの両輪が必要

心と同じで、柔らかい施術とハードな施術両輪をしないとよーならん…。

 


色んな施術を受け、自分で施術し、
やってきた今、そう思う。
ソフトだけでも、ハードだけでもダメだ。
両輪だ。
この前整体で80代の方へ施術したが10歳前の足の不調も両方して初めて少し筋肉に滑らかさが出て楽だと言われていた。

 

 


ソフトなものは氣を整えて流せるけど
やはりハードで癒着を整えないと歪みがとれないのだ。

 


身体の施術でハードは痛い。
心の施術も、過去との対峙、そして自立への一歩は痛さや怖さはある。


が、どちらも乗り越えなくては次にはいかない。


そしてそれはあなたが乗り越えてられるものだから、あるのだ。
それを信じて向かい合い受け入れていくこと、その行為を通して自分自身との信頼関係が育っていくのだから。

 


ま、身体はただただ痛いかもしれぬ。
が、それは溜まってしまったものだからなあ。髪を梳かすように、筋肉を整えないといけないのです。

 


例えて言えば、
長髪をですよ?日頃からケアしてとかしていたらあれですが、2日でもまったくクシを使わない状態から、クシでとかしたらバリバリ痛いじゃないですか。
そう言うことなのです。
日頃からケアをしないと、と。

 


余談ですが、わたしは握力が極端にないのでハードをすると手がブルブル震えるわ、自分の腕が使用不能にしばらくなるのでソフトだけで仕上げられたら良かったと心より思いますけどね…本当。

 

 

心理療法についてつらつらと思うこと

 心理療法について 思ったことをつらつらと。

 

 心理療法のイメージワークも受けるクライアントさんにより表現も、内容も、根本の悩みや傷も本当に千差万別です。 

 王道的な表現の流れもあれば、

  (お母さんに言いたかった言葉が出た、 寂しがっていた自分に会えた、とか)

まったく違う表現の流れもあるわけです。 

 

 それはそれぞれの個性であり、豊かな多様性のあらわれで素晴らしいことなのに、 これが癒しだ!!的なショーパフォーマンスになって中身がないお涙頂戴ショーを見たり聞いたりブログで読んだりして、 それと同じような展開にならないから、と、苦手意識を持ってしまう方がいます。

  カウンセラーやセラピストが診断と共感と誘導が下手な為にワークへと至らなかったのに、  

”わたしはイメージワークが苦手です・・・”  

と苦手意識を持ってしまうクライアントさんがいて困ったなあ、と。  上手く行っているのに皆んなと違うからと違うんだ、不安になってしまったり… これは本当業界?の悪いところとすら言えます。そもそも心理療法を出来てない人自体が講師となって養成講座を開いていたりして、パフォーマンスで注目を浴びた人が(例えばパワーブロガー)が言っているから正しい、という風潮にも問題があるかもしれません。

 わたしはクライアントさんの言語も勿論観察していますが、身体、感情エネルギーや軸の状態と言う潜在意識の動きを、共鳴することで、クライアントさんより先にクライアントさんの状態を把握していきます。 クライアントさんが泣く前に涙が流れるし、胸が焼け付くような痛み、苦しみをセッション前や、その人がブログを読んでいる時ですら感じる場合もある。(千差万別です、ハイ)

 

 だから上っ面の言葉や、思考の声に惑わされません。 

 

泣こうが、

 いや、泣かなくても、

 具体的な言葉が出なくても、 そんな瑣末なことで判断はしないです。

また、本人が”ない”と隠しても、わたしは見逃がしません。

 

 

そもそも"言えたら癒える"って、

申し訳ないですが言語は所詮インデックスにすぎません。 

そして言語は嘘もつけます。

そもそも画像のデータとテキストのデータ、どちらが重いですか? 

圧倒的に画像です。

 

 もちろん言語は言語で勿論素晴らしいし、そもそも働きが違うので否定をしている訳ではありません。が、変化をもたらす部分のエネルギー量を考えてください。 

 

顕在意識は3%から5%、潜在意識は95%以上なのだから。

 

つまり潜在意識の流れを変えたこと、をクライアントさんが言語することでより深く自分を把握すること、ならば癒えるきっかけになります。(フォーカシングを始めとした心身療法は、これを体系化した療法です)

 

だから言語が先、ではないんです。

そしてクライアントさん自身が言語化出来る相談内容は表面的なものですから、その相談内容をより深く、クライアントさん自身が氣づいてない場所へ移行しない限り本当の癒しはおこりません。

つまり深い潜在意識にアプローチしない浅い言語だけのやり取り何か憶測された言葉を発したとしても、それは上っ面の言葉遊びでしかありません。心屋さんやら、パフォーマンス的な形だけのカウンセリングではこの場合が多いです。

 


フロイト精神分析のやり方は言語を使って誘導し潜在意識を浮かび上がらせるやり方ですが、それは毎週セッションを重ね、6年や8年の時間がかかります。)

 

失敗もあなたの人生の大切なワンピース

今朝、クライアントさんに出したメッセージですが生きづらさを抱えている人、そして抱えてきた人には響く言葉かと思いますのでこちらにも。

 

 


これをしたら、後はいい
これをしたら、もう悩まない、
こうなれば、合格、
とか
ある意味ゴールを常に求めてる。
それは誰かに、例えば親御さんか
はたまた自分の承認を、許可を、
そうした許しを得ないと


わたしはダメな存在


としてきたからかもしれないね。


でもね、人生は
そんなことはなくて。

 


人生いつでもこれから、ですよ。
小さな生と死を織りなしながら生きていくのだから
失敗と成功も然り。
繰り返し、円をなし、縁をなし、時に転び、また起き上がり、一歩づつ。


眺めて総体的な自分の生き様の感想を言うのは人生の節目と天国へ行く瞬間でいいんです。その時でないと生き切ったか、は分からないですよ。
そしてその時の評価は良い悪いより、
やり切った率、が一番満足する人生だと感じられる筈です。


わたし達は命を頂き生きています。
どんな存在も、そうです。
微生物もその界隈の生命ピラミッドの頂点に立ち、それを次の生命ピラミッドの頂点が糧にし、を、繰り返している。
あなたは一人のようでそんな生命の集大成に支えられて今、息を吐き、吸い生きています。そのあなたに捧げられた命に対し、胸を張って、しかし自らの胸に向かい、
ありがとうございます、おかげさまで精一杯生きてます、と言えるように日々を過ごす。これの積み重ねが生きることでしょう。またこれこそが、わたしはわたしに誇れる生き方ではないでしょうか。

 


繰り返します。
ゴールは天国へ行く瞬間です。
それまでは失敗も成功も繰り返し、繰り返し、昨日より今日、今日より明日、より好い自分になるよう懸命に生きること、動いていること、
それが生命であり、人生です。


わたしは選ばれた人、
わたしは完成された人、


または、 


また失敗した…もう、知らない。
わたしは駄目だ


そんな停滞した状態こそ、緩慢なる死、です。その死は良くない。
良い死とは休息であり、睡眠です。


人生とはそうした死と生の回転運動です。
陰陽はそれを表している。
繰り返し生きていきましょう。
回転を止めてはいけませんよ。

 

生き辛さ、を長所へと変える方法

お題「ささやかな幸せ」

 

ある旅館を知りました。

どのサイトでも高評価、
何が良いって、
従業員の方が素晴らしい
と言う旅館。
従業員が宝物。
(ご飯やら他ももちろん高評価です)
その旅館の従業員の方の半分が鬱病、引きこもり経験者の若者たちなんです。
 
きっかけは昔引きこもりだった少女が入社した際に社長が褒めて育てたらだんだん笑顔がその子に戻ってきたから。
それからそれぞれの個性を認め、仲間が支えたら誰もが輝けるのだ、と体験したから、だそうです。
 
また旅館の業務で毎日従業員の方が書いているのは素晴らしいノートでした。
 
今日を良い日にする為に、
あなたは何を人にした?
何をしてもらったの?
 
そして感謝をお互いに葉書にして送り合う。(ちゃんと手書きでした。ここは重要なポイント。)
 
 
 
社長曰く、応援される人になること、が幸せだと。
それが生まれたのは社長の挫折体験から。
挫折の中に宝はあります。
(社長の挫折は旅館の責任を自分の生命保険で払おうか、と言うレベルです)
旅館を親から引き継ぎ、トップダウンで命令してそっぽをむかれ、更に経営危機にも襲われ非常階段に逃げこんだ時に、黒ずみ、汚れた階段を見たそうです。
 
あ、自分は命令したばかり、頭で考えていただけで、自分の手足を動かしてはいなかった…
 
それから1か月、階段を黙って磨き続けたそうです。1か月後、後に続く従業員が一人、また一人…
 
それから7年。
コロナであろうが満室の人氣旅館になった
今も社長は毎日現場で磨いています。
 
 
じゃあ人氣旅館になるには
売上を上げる為には、
階段磨けばいいの?
何回?
どこを?
どんな風に?
と、マニュアル化したのが
今の安っぽい自己啓発の本だと思います。
 
 
ではルール化する、
やり方を体系的にマニュアル化したら、
みんなが旅館を繁栄させられるのでしょうか。
 
現実は違うでしょう。
だからこれ以外にやり方があるはず…とセミナージプシーになるか、
はたまた養成講座を開催して搾取する側になるか、なんじゃないでしょうか。
自分は自由だ、こんな素敵な場所で仕事しました、ご飯食べた、好きな時間に楽しい仕事した、はいはいはい、似たような写真と文言をありがとう。
 
そんなのが、あなたの人生ですか?
そんなのが、あなたのあるがままな あなた、であり、自分の強みをウリにした、とか言う自分を売り出したビジネスってやつなのでしょうか。
 
一般社会における優秀な営業マンは確かに個性的です。
しかし優秀な人ほど自分を前面には出さないで、お客様のニーズを引き出します。(強いて言えば引き出し方が営業マンの個性が出る場所で、自分、自分としゃしゃり出るなんてブランコを取り合う三歳児じゃあるまいし、そんな野暮なことしないです)
 
 
 
さて、話を戻しましょう。
 
社長は従業員にそっぽをむかれ、
何が自分のやり方が間違えていたか、
自分と向かい合い、心から考えて、
 
やった先の結果、です。
階段を磨き始めた時に、
これで旅館が儲かる、従業員が戻ってくる、なんて微塵も思わなかった。
でも黒ずんだ階段を見て、
ああ…自分は見ていなかった
やっていなかった、と奥底から湧き上がる氣持ちを実際に行動に移したから、
(これが真の反省です)
そして見返りを求めず、期待せず、続けたから、と階段を磨いたから、
 
向かい合ったのは階段であり、そして自分自身の過去と心、です。
 
だから自分の求めること、に氣づいた。
 
それは
「応援してくれる人間関係の中に身を置くことが人間の幸せ、と。
人は一人で生きてはいない」
だから自分の旅館をそうしていこう。
 
そしてその挫折を経験し、乗り越えたから
挫折したって人は仲間に支えられたら復活出来る、と人を信じる力を得たんでしょう?
 
 
だから心が大切です。 
心持が何より先。
そしてあなたが本氣なら道は見つかります。結果を見たらダメです。期待して、こうなりたい、が先に来たらいけない。
 
結果は来るもの。
今、出来ることをする。
今、やるべきことを。
それは種をまくことと同じです。
種はそれぞれのその種のタイミングで芽がでますよ。あなたが急かすことは出来ません。自然の理に預けましょう。
 
焦るとは、その種ごとの個性を否定して、あなたの思い通りにしたい、と言うコントロールの欲望です。
だからそんな欲望は捨てましょう。
それぞれの個性を認めて受け入れてあげてください。
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◆心を癒し、

「あなた自身の生きる力を取り戻す」

 

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◆参考コラム

 

右矢印”心理セラピー”と”自己回帰セッション”の違いって?

心の傷が癒されたかどうか、それは”人が素直になった、時”

わたしは素直になること、は

本来の自分自身が発揮出来る状態、であると感じています。

 

 

自己回帰セッションの終了は

始まりの時、そこから人間として、

どう成長していくか、

様々なことがあります。

 

恋人と出逢い、別れ、

家族としての命、との出逢いと別れ、

そしてまた出逢い。

 

人生は廻る中で、また出逢い、別れ、

出逢い、響きあい、泣き、笑い、

別れ、懐かしむ。思いを馳せる。

感情が感じられるからこそ、

辛いこと、震えるような喜びが胸いっぱいに感じることでしょう。

 

 

その中で、いかに自分は何を指針に、

それは何を大切な哲学として生きていくのか、を乗り越えてきた時、人はより素直に、素直は強さに、なっていくのだと。

 

 

さて、この前ブログにて、

自己回帰セッションの感想を久しぶりにリプログした際にご本人からメールをもらいました。

わたしはここで内容以上に文章からの雰囲氣を感じて欲しいのです。

人を例えば顔だけ、手だけ、またはある一エピソード、一言、で

判断したらそれはその人の断片だけで、”その人はこういう人”と決めつけで

あるように、文章全体の雰囲気で感じて欲しいです。

ですから面倒かもしれませんが、過去の自己回帰セッション終了直後の感想と

こちらの最近の文章を読み比べて欲しいと思います。

 

自己回帰セッションが終わった時のまだ肩に力が入っていて、

でも、それは新しい土地、新しい仕事、に向かう場合はそのアドレナリンが出るような力強さと行動も必要ですからいいのですが、そうして、その後様々な体験と、自分の課題に向き合い生きてきて乗り越えた自信(途中、最初からの一番コアな部分での卒業セッションを経て)が、今のゆったりした感じを持ちつつ、しかし静かな力強さが出てきたと感じています。

 

 

さてさて話がそれましたね。

 

 

自己回帰が終了した際には、

まだまだ肩に力が入っていた文章ですが、今は、違う。

そこを感じて欲しい。

 

人が無理して見栄を張ったりしないで、

自分自分と自分自身だけに意固地にならず、と言う変化を感じて欲しい。

 

これは変われ、と、

セッション前のクライアントさんを

否定するものではなく、

様々な心の痛みで心を閉ざしていた人が、それを癒し、

 

目の前にある、

いや、あった、

自分の幸せ、大切な人との交流を通じ、時に傷つき、時に想定以上の感動を勇氣を持って正面から受け入れ生きた結果、

成長した変化、なのだと言うことです。 

 

この記事を読んだ本人より、またもらった感想を付け足しておきます。読んだら最初会った当時のツンツンとんがって武装していたあなたを思い出しました。

去りゆく背中が、

「わたしは簡単になびかない女ですから(キリっ)と。

語ってはるなあ、と感心したのを覚えています。(わたしは会えばわかりますが、服も着心地で選ぶ、たまの寝癖もチャームポイント←うそ、なおしましょう…の脱力系です)

 

◼記事を読んだクライアントさんより

 

「あらたさん
ブログ、ありがとうございました。
傷つきたくなくて、人と本氣で関わることを避けてきたけど、泣いたり笑ったり怒ったり、自分1人だけでは感じられないこと。
目の前で起こることを受け入れいけば、人生彩り豊かになりますね。
響きあう…そんな瞬間を集めていきたいです。」

 

◼読まれてない方はこちら

👉セッション直後の感想

 

 

 

◼こちらが今、もらった文章

 

 

あらたさん

ブログ、ありがとうございます。

土地がわたしを呼んでくれた責任と誇りを感じます。

 

そして、この地に来て丸三年。今、ひとつの節目を感じているところでした。

 

〇〇会社にお世話になり、代表の目指す会社のありかたを自分なりに落とし込み、それを他のスタッフに波及すること。

数日前に、へたくそなりに、自分の言葉でみんなに伝える時間を持ったところです。

同じ眼差しで、それぞれの個性を生かせる場になるように。

 

また、自分の元についた部下と向き合うところです。

 

まだまだ事が起こってから対処する日常からコツコツ関係を積み上げることをしていないから、彼を追い込んでしまったのかもしれません。

注意=否定されている

と、感じているようです。

 

彼の態度に腹をたてていましたが、話を聞いてみたら、否定されていると感じているからこそ、自分を守るための防衛手段なんだろうな。と思いました。

 

最終的に選ぶのは彼自身ですが、向き合ってみようと思います。

 

あの〇〇の時に、あらたさんのおかげで、〇さんに素直な気持ちを伝えたら、〇さんの反応が変わりはじめ、返信の言葉が優しいです。

今、氣持ちを受け取ってくれていると感じ、とても嬉しいです。

 

セッションの感想、読み返していたら涙が溢れてきました。

変わっていないようで、確実に、今、新たな変化を感しています。

 

新しい故郷になるように

そしてあの教えてもらった山寺の番組みたいに、緑豊に、育てたもの調理し、人と動物に囲まれながら、生きていきたいです。

 

いつもありがとうございます!

 

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◆参考コラム

 

右矢印”心理セラピー”と”自己回帰セッション”の違いって?