“自分自身を生きれて来れなかった”あなたへ「本当のあなたってどんな人? 何が好きで、何が嫌い? そして真に望むモノは何?」

生きづらい、自分の価値がわからない、虚しい、孤独、消えたい…居場所がない、アダルトチルドレン … 独りで そんな想いを抱えてませんか。 わたしと一緒に あなたの潜在意識の底の”本来の あなた”に逢いに行きましょう。 あなたの真の願いに触れる為に。 そして あなた自身に戻る為に。

【311】10年目のあの日に向けて、そして世界中の被災地のあの日に

あの日突然消えた愛しい人。

あの日突然なくなった当たり前だと思っていた日常、家族、友人、街。



悲しさは年を追えばおうだけ、

記憶の細部が朧げになり、つい普段は忘れてる自分に気づいて自己嫌悪に陥ったり、

でも、胸の痛みだけは残っていて。

悲しみを忘れようとしないで。

悲しいのは弱いからじゃないのだから。



なぜ悲しみはあるのか。


『なぜ 悲しみ はあるのか、そして付き合い方 その1』悲しみは、愛。 悲しみに寄り添うと分かるもの。それは あなたの中の愛の大きさ。だって悲しみの深さは、あなたの愛の深さと同じだから。  あなたが悲しいのは、それ…リンクameblo.jp








再加筆 ”マインドフルネス” 瞑想などに関して

なんとなく耳を掠めてはいましたが

素通りしてきた、
 
マインドフルネス
まあ、瞑想とか、座禅とかですわ。
横文字で言わんでも。
更に平たく言えば、脳の雑念をストップさせ、より出来るなら脳を空に近づけていく。(真逆の行為がスマホいじりです。)
 
グーグル様やらアメリカの企業が
社内研修に取り組ませているもの。
 
これが上手く行くチームは
生産性が上がる⤴️とか。
 
 
グーグルの社員ということは
頭はすでに大変良ろしい方々が
更に才能を発揮する為に必要な心構えが
マインドフルネスのような意識の
問題だと言う訳です。
 
 
 
これにまつわる名言は
 
自分の中を検索しろ
ーbyグーグル(おい…)
 
{34ED86EF-45DE-4CC6-BF5C-D5C08DDB824D}
 
ま、本当だ。
 
そう、マインドフルネスとは
自らの感覚を取り戻して
自分の中を検索することと言えましょう。
 
 
わたしはこのブログのヘッダーを
海に潜る人魚たちにしています。
 
それは、誰しもその人のうちには
豊かで広々とした海を=潜在意識
抱えていると感じているからです。
 
 
今や、陸地は大体が
未開ではなくなりましたが、
深海は宇宙と同じくらい
わからないことだらけの
フロンティアと呼ばれているように。
あなたの中には様々なモノが内在している。それを意識上へと浮かび上がらそう、と。

{F301BF97-EF15-49AE-85D9-78613FB36148}
 
 
 
はい、いつものごとく話がずれました。
 
 
今、企業では鬱病対策から
生産性の向上から
心、意識、マインドをどう扱うかが企業課題になっています。ざっと耳にするだけでも鬱での休職も多いですね。
 
 
どうして、そうなってしまったか。
 
散々生産性が向上とか書きましたが
その追求の度合いが
いけなかったと思います。
 
 
  • 生産性が向上
  • 合理的な物事
  • 無駄を省く
  • 常に意味あること
  • 役立つこと
  • 何かをしていなくてはいけない
 
 
スケジュール表は、
埋まっていなくてはいけない
貧乏暇なし
 
ぼんやりしていたら
ぼーっとしてる暇があるならば
 
やらねばならぬことがあるだろう
そうやって追い立てきた。
 
 
 
社会が大人を
大人が大人を
大人が子どもを
子どもが大人を
大人が他人を、社会を、国を
 
 
時代が進むにつれ伝播の方法が
広く速く、そして瞬時に加速していく。
 
 
口から口の噂から
新聞の様な出版
テレビというメディア
そして、ネット。
更にパーソナルパソコンを経て
 
マインドフルネスを実行するとしたら
その情報の波を、あえて意図的に断つ
ということになるでしょう。
 
 
ぼーっとして
自分の中を検索する為に。
 
 
脳科学ではその時の脳の働きを
デフォルト  モード   ネットワーク
と言い、脳の中の「感情」や「運動」「記憶」などをつないで束ねる脳内最大のネットワークと言われています。

だからクリエィティブなことをする為にはこのモードになる必要がある。

 

ただし、

この「デフォルト・モード・ネットワーク」だけは、不思議なことに、本を読んだり勉強したり、何か特定なことに目的を定めて考えているときは活動が低下し、反対に無目的で何も考えていない時だけ活性化しています。いわば脳がアイドリングしているときに、一番活発に働いていることがわかっています。(「脳を鍛える茂木式マインドフルネス」世界文化社より)

故に、デフォルトモードになる為には瞑想の様な空っぽ、空になる時訓練が必要です。わたしのような職業(潜在意識や身体の声を聴く)は、この鍛錬が欠かせません。自分でも毎日しますし、身体の鍛錬は週一で行います(ヨガではありません。ヨガ、巷の瞑想は危険が多いので、わたしは推進はしません)
 
 
上記にも書きましたが、
スマホの使用は、脳にとっても身体にとっても、真逆する行為なので要注意です。必要最低限の使用をしたらスマホは触らないこと、覗かないこと。
ましてや通勤の電車内や、手持ちぶたさの時のスマホ、は脳内を余計な脳内の疲れと眼精疲労を招くだけです。氣分転換になると思われがちですが、神経系統が疲れるだけでタバコの害と同じように害は大きい。
 
 
 
 
そして人工知能が人を超えるのは
2045年と言われています。
人が人工知能を超えられるのは
感覚、感受性かと思います。
 
 
 
AIの独創的なレシピに対して
 
「それを食べて
美味しいって思えるのは
人間だけだ」
 
と言っているとか。
それも、もっともだと思いました。
 
 
 
だから誰かと会う時は
スマホはしまいましょうよ。
机に出したりしないで。
 
その場に居る人と
感覚を共有しましょうよ。
その人との時間を大切に
しましょうよ。
 
 
  • あの日バカみたいに
  • 笑いがとまらなくなったこと
  • 一緒に協力してかいた汗と達成
  • 繋いだ手のぬくもり
  • あの人の笑った声の響き
  • シャツの匂い
  • 二人だけにしかわからない
  • くだらない、けど大切なフレーズ
  • 寄せた肩の安心感
  • ふと見上げた空の広さ
  • 一緒に聴いた蝉の声
  • 打ち上げ花火の空氣の振動
  • 花の香り、風の感触
  • 一緒に食べた料理の味
  • 追いつこうと駆け出した心臓の鼓動の速さ
  • 笑いまくった後の心地よい虚脱感
  • その人の歩くテンポ
 
 
大切なあの人と、この人と
ずっと記憶に残る宝物は
こんな感覚と一緒に存在して
あなたの中に生きている。
 
 
別の角度から言えば
マインドフルネスとは
感触を取り戻し、感じ切る時間を
自分に与えること
 
 
 
感じ切ると、
一人でいること=孤独
ではないと、わかるんだから。
 
 
感覚を手放したらだめだよ。
 
たかが成績のために
たかが会社のために
たかが見栄のために
たかが他人のために
 
 
 
 

・ セッション ご案内 ・

━━━━━━━━━━━━━━━

「自分の本心と対話したい」 あなたには

わんわん心理セラピーの説明はこちら!

 

「本当の自分に還りたい」 あなたには

わんわん自己回帰セッションの説明はこちら!

 

「セラピストあらた」 から あなたに

わんわんわたしからのメッセージこちら!

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

家事をめぐるあれこれ

鰹節屋さん、お豆腐屋さん

お茶屋さん、麹屋さん、乾物屋さん

街のパン屋さん、自然食品のお店

 

などの街の個人商店は、わたしの大切なお店です。

 

スーパーでも鰹節も豆腐もお茶も買えますが、味は専門店には敵いません。

 

先日は、鰹節屋さんにて、

子どもに出汁の取り方を質問させました。

大人への口の聴き方、

自ら質問する経験を積ませるためです。

そうした質問にも、専門家ですから

事細かに、教えてくださいます。

 

 

お茶屋のお手頃抹茶なら、碾きたてを400円100g。スタバ、ショート一杯の値段でで2週間は楽しめます。

また抹茶はカテキン、ビタミン、飲む野菜サラダです。腸の大切な栄養、にもなります。そして、美味。

 

 

豆腐屋さんはパック入りより

美味しくてボールを籠に入れていけば

ゴミが出ません。

 

 

パン屋さんも、ショートニングなしの

小麦粉と塩とバターとパン。

週に一回程度、朝食などに。

 

 

 

例えば電氣のエネルギー。

冬に室温23度まで上げる必要があるでしょうか。我が家は暖めて18度が最高です。

 

子どもと風船バレーボールで温まってみたり。一人ならカフェに行ってみたり。

カフェの方が電氣代より高いですが経済の話より、人一人のためだけに空間を暖めるのは環境的にどうかと思うから。

 

 

 

 

わたしは裁縫が苦手なので洋服や靴も鞄も決まった枚数以上は買いません。

流行より 自分に居心地が良い服、です。

(おばさんの特徴らしいけどね٩( ᐛ )و)

破れたりダメになったら、交代するために新しく購入します。

 

本は趣味だから溜まりがちですが一定を超えたら手放します。

 

 

自分が死んだら私物はゴミになるから

必要なものだけで、いいや、と思います。

 だから、タダでも、いらないものは断るか、必要な方に譲ります。

 

 

今、先進国で、日本で、食品廃棄が大量にあります。その反対に、給食が唯一のごはん だと言う国もある。

 

いや、そんな国の方が多いです。

 

 

わたしもたまに痛恨の失敗し、年に二、三回食品廃棄を出してしまうと一週間以上落ち込みます。

 

 

そうしない為一週間メニューを考え、

作り置きをします。

 

{C1009121-C42C-4070-B6CB-4E24305AB802}

とか

 

 

{094A96F0-1202-4908-9F46-A01FA8CA4FAD}
色々。(見苦しい冷蔵庫をごめんなされ)

 


足りない分は補充しつつ

{7A055F51-0A92-4F7D-A9E8-6A8812A3D03E}
一食分ぐらい、まだあるね

なくなったら、無農薬野菜の宅配が来ます。またメニューを構成します。

 

作り置きの良さは、ロスを出さないこと、

働きながらも手作りのご飯で賄える、

一週間で考えるのでバランスが取りやすい。

 

 

 

わたしは、どんなに多額のお金を稼ごうとも、人氣があろうとも、権力があろうとも、日常を大切に出来ない人は尊敬出来ないと思っています。

また行動が伴わない人も。

 

 

ですから、性別に関係なくご飯を炊き、

味噌汁を出汁からとり魚や肉を上手に焼く、煮る、蒸す。煮物に、キンピラ、一夜漬け。整理整頓、洗濯、掃除に挨拶などは

身につけるべく最低限の能力かと。

 

 

また家事に対し、下働き的な風潮がある氣がしますが本当にそうでしょうか。

 

 

名もなき家事含め

家族の心身の健康と命をトータルでプロデュースする能力、これこそが、家事。

そして生きる力の土台。

 

 

だとしたら、

評価しなおしていいんじゃないかな。

 

(ただし、家事仕事を一人の人間に

押し付けるのはどうか、と思います。

一人プロデューサーを決めたら

家族はその人を支える要員にならないと。)

 

 

 

・ セッション ご案内 ・

━━━━━━━━━━━━━━━

「あなたの生きる力を呼び起す」 

わんわん心理セラピーの説明はこちら!

 

「本当の自分に還りたい」 あなたには

わんわん自己回帰セッションの説明はこちら!

 

「セラピストあらた」 から あなたに

わんわんわたしからのメッセージこちら!

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

元認定カウンセラーだったあなたへ

あのオープンカウンセリングの時、

なぜわたしの問いかけに応じ、

クライエントのフェルトセンスが反応した瞬間、

あなたはそれを妨害したんだろう。

 

そのままフェルトセンスが怒り狂っているのを

無視し、クライエントの氣を他にそらして

心理療法風味、の小芝居を続けたんだろう?

 

それはうらやましかったからだよね。

負けた、と思ったからだよね。

だってその前の認定カウンセラーが全く迷走したままの

無駄なカウンセリングをしている時は余裕で見ていたのだから。

 

 

でもさ、クライエントさんにとって

それはどうなんだろう。

 

あなたの、「私の方が上」と言う

負けん気と証明をみんなの前で示したいが為、

犠牲になったのは、だれか。

クライエントさんだ。

 

実はこれはこのセッション業界(?)では

本当によく見られることだ。

カウンセラー仲間が真の友情?

ない、ない、ない。

表向きだけ、裏では先生に一番気にいられてるのは私、

本当は一番うまいのは私。

だからわたしは離れた。

互いに切磋琢磨する関係がわたしの望む関係であり、

嫉妬し合う、つぶし合う関係、表面的な関係を望んでいなかったからだ。

それに実は何度もこの仕事を辞めようと思ったことがある。

こんな人たちと同じような人種にみられてしまうのではないか、

同じと思われたら嫌だという想いからだ。

 

 

そもそもわたしのとり心理療法での第一優先はクライエントであり、自分の見栄や負けたくない、というくだらない感情なぞセッションで存在することはないからだ。

いや、ある意味負けたくない、は悪くはない。

だが負けたくないなら、誰の猿真似もすべきではないだろう。

努力の方向、そして在るべき心根が間違っている。

 

実はこれを二人の認定カウンセラーにやられてる。

そして二人とも今だ、わたしの後を追いかけようとしてる。

つまりは人の猿真似だ。

恥ずかしい、人として美しくない。

美しい人、とは美容やスムージーを飲むことではない。

 

 

わたしは起業した時から主張もメニューも変えていない。

自分の成長の度合いによりより表現や内容が変わる部分が

あったとしても芯はまったく変わっていない。

 

自分を生きてこれず、

苦しくて、本当に望んでいること、

本当は一緒に居たい人、

誰かへの奉仕ばかりして、

自分を大切に出来ないできた、人。

その人自身が望むこと、

その人自身の夢を思い出して欲しい。

自分の生き方を歩んで欲しい。

 

そう思ってきた。

だから自分自身に還る、これが最初からの想いであり、

自他ともに自己一致している状態ということが幸せである、と思っている。

 

だから自分軸の探求であり、また身体を幼少から壊していて

整体から始まり整えること、を重視してきたことが心理療法と合致したため、その自分軸、身体、心、という三位一体をメニューとしてきた。

 

が、あなたはわたしをオープンで目のあたりにして

羨ましくなり、いや、負けたくない、と

その組織を離れ、やったこと。

他人さまが開発した自分軸発見セッション、

ストレッチの資格をとり、と。

どこがオリジナルなんだか。

 

そう、たいてい自分に自信がない人、

また出来ない人はもっと他にアイテムはないか

と違うことに手を出す。

よくいないか、わたしはこれだけ学びに投資してきました、

そう金額やら年月を自慢する。

そして今はこれに向けてチャレンジ、やらこの資格を取っている、と。資格は取ることに意味があるのではなく、過程の中に新たな発見があるかどうか、また何か過去の解決できなかったものへ新たな光をもたらすかどうか、が本当の学びであって資格なんて法的な部分以外意味なんかあるんだろうか、とすら思う。

だいだい認定資格やら、なんたら資格なんてそれ自体がビジネスなんで。そこで儲けてるのだから本当には難しくしないですよ。

ある程度テストがあっても用語を覚えていたりやり方を覚えていたら資格与えちゃいます。少し難しくとか、努力が必要だとより、その資格にありがたみが出る(つまりは高値で売れる)でしょう。

だってそうしないと次の資格とろう、また講座受けようって思ってくれないじゃん。飴をあげないと。

資格も認定とか上級とかも飴だから。実力じゃないよ。

実力ある弟子は潰すのが師匠だからね。

そういうのね、師匠ビジネスって言うのさ。

その師匠ビジネスの仕組みを今度はコンサルって人が売る。

それがネットやらSNSを駆使したビジネス?ってやつです。

 

だから週に3日しか働かずに、遊んで暮らしてるけど大儲かり、とかのネットワークビジネスが存在するわけです。

動画を売る、とか、テキスト売る、とかオンラインサロンに入ろう、とか。動画に任せるのか、テキストをダウンロード勝手にしてくれて儲けるのか、オンラインサロンでその中の人が勝手に話し合ってくれて、その中だけで特別感を出した商品を売るという顧客の囲いこみが出来るとか。

 

んでも、もともとこの発想はアメリカのネットワークビジネスが発端です。化粧品、鍋、薬、情報教材、子ネズミがあなたの為に働く、ってね。アメリカはこれを普通の企業にもどんどん取り入れていったんだよね、プロアクティブとか、聞いたことある会社だよね。

 

だから貧富の差が激しくなった。

しかも富裕層であればあるだけ、直接的な労働、と乖離した現場になっていった。(それが3日だけ働いて後は…だ。)

分厚い中間労働者層があること、それが社会的安定と幸せを招くのに。

 

 

だからそんなのに参加したらダメだよ。

身近な例で言います。クーポンって使ったら得したって思う?

でもそのクーポンのお金のしわ寄せはバイトの削減、機械化、になるんだよ。巡り巡ってどこかで自分か家族の雇用に跳ね返る。

直接じゃないけど、どこかで。

懸賞も得したような氣になるけど、でも、企業が売りたい商品ってのに踊らされる羽目になる。ポイントも同じね。

だってこの商品買ったら、でしょう?

あなたが欲しい物を選ぶ自分の意志を捨てて、または依存して、

お得感を得ることが、あなたの真の自由だろうか。

わたしは自らちゃんと向き合った労働で対価を手にしたいし、

そして感謝してそれを使いたい。

 

 

話が逸れたね。

戻そうか、だからわたしは資格をあまりに持ちすぎている人なんか信用できない。

 

なぜなら、本当に料理をうまくなりたいなら、

100のレシピを習うより、

10のレシピを何度も何度も作る方が学べるからだ。

心理療法も同じこと。

一つの技法を突き詰めていくと、

ある日ふっと、別の技法がうまくなっているのに氣が付く。

それが本当の学び。

それが本当の手にした実力。

わたしから奪えないもの、だ。

だからあなたも当然奪えてないし、

真似すらもできていない。

文章がわたしは下手だから、あの人はうまいから胡麻化している、だから言葉を真似したら…いやいやいや、わたしは文章は読めば誰でもわかるが上手くはない。

ただ、自分の言葉なだけだ。

誰の言葉でもない、わたしの心から出た言葉だからだ。

本心から出た言葉だから、時に人は読むと心が揺さぶられる。

それだけブレているあなただ、そりゃ揺さぶらるだろう。

 

 

最後に締めくくる。

某番組が言うプロフェッショナルとは?

という問いかけをわたしになんぞする人はいないが

重要だから書いておく。

 

自分惚れ込んだことを、

答えが見えなかろうが

単純作業だろうが

誰にもかえりみられなかろうが

真摯に実直に誠実に、

繰り返し繰り返し、あきらめず続けられる人

一生かかっても完璧な技が出来た、なんて

数回あれば幸せなんじゃない?

というかそもそも完成なんて、

分かったなんて、思えるかどうか。

探求すればするだけ増えるのは”わからない”

なんだから

喧嘩していい  ”本当の家族の育み方” とは

家族とは人と人の集まりですから

構成メンバーである人が成長するように、

”家族”というグループに対しても、

やはり変容、成長を望むことが健全な家族の道と言えるでしょう。

 

 

では、どうしていくことが”家族”を育むことになるのか。

 

それは構成員が全員で家族メンバーを互いに、認め合い、受け入れ合うことが大前提となります。

更に自主的に家族、というグループに対し、それぞれの構成員が(親であれ子であれ)純粋な好奇心と興味を持っていなくてはなりません。これは色眼鏡で見ない、つまり あいつはこういう奴だ、と決めつけないこと、です。決めつけてしまえば、人は成長を止められてしまうのだから。

 

 

 

特に日本人は大いなるものには巻かれておけ、流れに任せておけ、という受け身な民族的な背景がある分、より積極的に主体的にわたしの家族へ目を向けていく必要性があるでしょう。

 

そう、夫婦は婚姻届けを出した時に夫婦として法律的な宣言、また権利を得ることにはなりますが、それだけでは形が整っただけで夫婦としての心が入っていないように。家族にも家族という有機体へ命を吹き込む必要があります。

 

それには家族も、それぞれが夫であり、妻であり、子どもであり、祖父、祖母、伯父、伯母、甥…というそれぞれのメンバーが全体を把握し、自分という人間が、この家族を作り出すには、どう貢献していくことができるのか、常に問い、考え、実行すること、これが家族を育むことだと思います。

 

 

昔からの家族像だと父親が家族グループの方針をトップダウンで全てを決め

家族が従うイメージでしたが、これからの時代の家族の育み方の在り様はこのように違ってくるのではないでしょうか。

 

 

 

そして家族は人間の集まりですから喧嘩やぶつかり合いもあって当然です。

理想的な家族は常に穏やかで意見の食い違いがない訳ではありません。
 
表面的な平和は誰かが我慢しているから。
 
構成員の人びと全員が、言いたいことを言い合えるのこと、それが健全な家族です。
お互い違う人間が言いたいことを言い出したら、なんらかの意見の食い違いは出る筈です。それは誰が正しいとか間違ってるとかではなく、人が違うから、ただそれだけであり、より健全な証拠です。だって個性が出せているのだから。
 
 
違う人間だから、クーラーの温度設定から、餅の焼き具合、カレーの辛さ、お茶の濃さ、タオルの好みに、趣味の違い、声の掛け方、電氣をつけるタイミング、テレビのチャンネル、流す音楽、将来の家族としての展望(どんな場所に住みたいか、その時の家はどんなスタイルか、ライフスタイルの共有イメージ)、生活の小さなことから、全体的な生き方まで、本当に様々な相違があって。
 
それを、
 
では わたし達家族としては、
どうしていくのが一番暮らしやすいのか、 
 
互いに、
ここは譲れないと本音を言い合い、
ここは妥協しようと譲り合い、
自分自身の氣持ちをきちんと分かりやすく声にし、伝えていくこと。
 
そして子どもだろうが年功序列や性別、年齢等の属性に惑わされることなく、
平等に言い合えること、それが家族を工夫して創り上げていくこと。
これが家族の(夫婦、友人、クラス、会社然り)育み方なのだから。
 
 
 
 
この前、約一年ぶりであるクライアントさんのその後のお話を伺いました。
 
心理セラピーを受けて、ご自身はますますお元氣になった。
そういえば最近、成人されたお子さんが嫌な時はいやだ、とふくれっ面になることがある。
前はどんなことでもわたしの言うことは黙って聴いていてくれた、うなずいてくれたのに。
でもわたし自身も嫌な時は嫌だ、って言うようになってしまって。
ですから、わたしはこう申し上げました。
 
お子さんは、お母さま(クライアントさん)が元氣になったので、
ようやく安心して、本音をあなたに言えることが出来るようになったんですよ。
今まではお母さんは可哀想、だから自分が我慢しなきゃ、としてくれていた。
だからこれからは、お互いが本音を言い合える環境なのだからクライアントさんが今度は、わたしがセッションでお教えしたように、ただ言いたい時に勝手に投げ捨てる様に言う、ということではなく。
相手のことを考えた間合いのとり方を実践し合うことで、お子さんは更にコミニケーション能力を高めることが出来ます。
 
それはお子さんが社会で生きていく時、
そして将来結婚する時、財産になることでしょう。そうして今度はあなたが家族を更に幸せにすることが出来るんですよ、と。
 
 
 
だから、言い合い、喧嘩※が出来ること、が良い人間関係の必須条件です。
それはお互いの違いを知り合う、伝え合う、つまりは相互理解の始まりだと言えるからです。
 
 
 
ただ、アダルトチルドレンなどは喧嘩に対し、心の傷がフィルターとなって客観的に物事を判断し受け止められません。
過剰に反応したりし、結果、過大解釈や誤変換をして、”自分が責められた”、”相手を責めてしまった”と恐怖や罪悪感として受け止めてしまいます。それが怖くて自分が我慢するか無視するか、相手を黙らせてたり、とにかく頑張った努力に全力を尽くしてしまうのです。
 
 
 
※【重要
正しい喧嘩は互いが互いに本音を言い合えること、です。
 
❌一方的に言う、怒鳴る、また聞かないで黙り込む。黙ってひたすら言いなりになる。聞き流す、一切無視、ただ暴力(肉体的、言語的、無視含む)に訴える。
 
これらは喧嘩ではなく暴力、
ネグレスト行為です。
それをしてしまうのは機能不全家族で育ち、暴力とネグレストというコミニケーションしか学んでこなかったアダルトチルドレンの特性とも言えるでしょう。
 
 
 
 
=====================
冬季お休みのお知らせ
=====================
12月23日より1月10日まで
お休みとさせてい頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

・各メニューご案内 ・

━━━━━━━━━━━━━━━

「生きる力を取り戻したい」 あなたには

わんわん心理セラピーの詳細はこちら!

 

「本当の自分に還りたい」 あなたには

わんわん自己回帰セッションの詳細はこちら!

 

「セラピストあらた」 から あなたに

わんわんわたしからのメッセージこちら!

━━━━━━━━━━━━━━━━

▶▶▶ HPはこちら!!

 

 

 

 

【無償セラピーのご案内】2月13日の福島県沖地震にてPTSDを喚起された、あなたへ

わたしは心理セラピストとして、

(自己PR及び療法など>>>こちら

今回、ささやかではありますが

そしてまた一回では、

なかなか癒しきれないかもしれませんが傷は新しいうちの方が反応しやすいです。

ほんの少しでも心と身体が軽く息がしやすくなって頂けたら、と。

 

災害ボランティアの一環として、

無償カウンセリング・心理セラピー

を募集させていただきたいと思います。

 

※カウンセリングは傾聴を中心としたもの、心理セラピーはワークというより積極的にセラピストが心理療法の技を出していく違いがあります。ですが日本ではカウンセリングの方が一般的なので並列で書かせて頂きました。

 

 

 

災害直後はとにかく命第一ですが、

しばらく経ってからやること、

それは心のケア、です。

 

なぜなら物、状況、生活スタイル、

そして命、それらの突然の喪失は多大なる被害を心にもたらすから、です。

 

 

なぜ、わたしが。

どうして突然…。

わたしが生き残ってしまった。

あまりに大きな自然の力。

なす術もなかった…

いきなり消えた大切な物、街、あの人。

 

 

そうしたものによる氣力の低下、

やる気の喪失、虚しさ、悲しみ、怒り、

それらが体の症状として、不眠、イラつき、涙が流れる、無氣力、誰とも会いたくない。表情が固まったまま、震え…。

 

それらは、男性でも、大人でも、

いや誰でも、あって当然のことです。

 

 

それでも、それだから、生きていく。

明日に向かって立ち上がる為に必要なこと。

 

それは希望、です。

希望が生まれるのは心です。

だからわたしは心のケア、寄り添いをご提供したい。

そしてそれを持って健康な体と心、安全に生活する場、交流することが街の、あなたの復興への一歩だと感じるから。

 

それがあってはじめて生活(家、学校、街)、仕事(田畑、工場、職場、等)

再建していく方に向かえる。

再建する為に必須なもの、

それは前向きな氣力であります。

そしてその氣力を産み出す為には、

ショックを受けた心に寄り添う必要があります。

 

もしご興味がありましたら、

下記よりお申込みくださいませ。

 

 

 

 

1)必要な物

 

静かな場所。

 

スカイフォン

わたしが推奨させた頂いている通話アプリ

(日本製・ユーザー登録不要で無茶苦茶簡単です)

 

 👇

①SkyPhonダウンロード方法

②番号取得

 

 

2)応募資格

今回の無償セラピーは東北在住の方で、

地震による過去のトラウマが喚起された方。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 
 
3)お申込み
お問い合わせ欄に、
身体の悩み(不眠・震え・だるい・動悸)、誰にも言えない辛さを誰かに吐き出したい、などご要望を簡単にお書きください。
 
また希望日時を第三希望まで書き添え、
以下のフォームからお送りください。

 

一回、お一人様一時間半程度、
と考えております。
 
※その方の状況により若干の前後はありますので余裕ある時間を持ってお申し込みください。
 
※お互いの良い日時をすり合わせていきましょう。
>>>こちら
 
どうぞよろしくお願いいたします。
必要な方に届きますよう。

便利(スマホ)という鬼

今週のお題「鬼」

 

わたしは黒豆を煮る時間が好きです。何かをコトコト時間をかけて作ること、発酵も自家酵母をふつふつ起こすこと、
何かに何を投げかけ、それ自体が変化を起こすことに魅力を感じるからだと思います。季節ごとのそうした手仕事は四季と共にある豊かな恵みと共に生きていることを教えてくれる大切なものです。

 


去年、結果ばかり、速さばかり、を求めがちなある人に手作りベーコンと黒豆とを贈りました。3日かけて煮る黒豆は柔らかく、2週間熟成させて作るベーコンは味わいが違うものです。
少しは伝わっただろうか。
この一年を通じてその人は少しは理解し始めているのだろう、そう感じています。

 

 


この様に人には、いや物事の理には必ず全てに必要な個々の時間があります。
それはそれぞれに帰依する為、


本来の自分に還る様なセッションを、
どなたも3か月で出来ます!とか、
そのノウハウをマニュアル化しました!と言うモノをわたしは信じられません。


クライエントさんそれぞれ違うのだから。


目安はありますが、
それぞれに時間は違うし、
目指す目標も違うでしょう。
だいたい、自分自身のリズムを守ることが出来なくて、自分の中に不調和が生まれたのに、コーチやカウンセラーたちのリズム、マニュアルに合わしても意味がないでしょう?

 


だから一見無駄なようだったり、
時間がかかることも、
変化が見られない間にこそ、
必要不可欠なものが潜んでいます。


全てに無駄がない、とはそう言うことです。現代人は合理化、マニュアル化、仕組み作りをして賢くなった、と勘違いしていますが、それのせいで忘れてきたモノにそろそろ気がつく時ではないでしょうか。


眠る時間は無駄だから24時間稼働したモノを作り、急げ、直ぐに、とスピードを競い、果たして幸せと平穏は手に入ったのでしょうか。日本では4人に1人は睡眠障害があると言われています。
が、穏やかな睡眠は幸せの不可欠な条件です。しかしスピードや利便性、経費削減を選ぶならスマホに窓口や営業をさせれば良い。が、おかげさまで人間は手続きはさまざまなことがスマホブルーライト画面(覚醒を促し脳を興奮状態に陥らせる)と始終睨めっこ、質の良い睡眠が取れない様に自らしています。頼んだモノが24時間に手に入ること 対 布団に入って心地よく眠り朝爽やかに起きれる目覚め、どちらが生き物に必要なのでしょう。幸せなのでしょう。


今の現代人はこうやって効率、合理的、ばかりを素晴らしいと称賛してやりたがる。
今、一瞬は良い?と言うかラク、または便利?安上がり?かもしれません。
しかし長いスパンで見た場合本当にそれは我々人、と言う生命にとって好ましいことなのでしょうか。 


わたしはそうは思いません。
わたしは種を植えてすぐにどんな花か、芽か知りたいとは思わない。ある日時満ちて咲いた時に知りたい、そう思う。
クライエントさんの変化もそうです。
待つ時間が必要です。
それはその人がその人のリズムを少しづつ取り戻していく為、時に眠りもする、そんな時間だから、です。


だから豆を煮る様な、発芽を待つ様な、熟成を見守る様な、そんな時間はセッションと重なります。

 


わたしは本当にそろそろ現代人は、
そうやって切り捨ててきた中に大切なものがあること、それを個々人がもう一度取り戻すことに気づくこと、それが自分の中の鬼と向き合うことなのではないでしょうか。

またそれらが新しい時代に必要な、そしてこの便利そうに見えてガチガチの閉塞感に圧縮されたものを打破する力と感じています。

 

もちろん、便利を放棄することは開発する以上に困難です。

ボタン一つで出来立ての料理が宅配され、財布から小銭を選びおつりを計算することなくスマホを差し出したらお金が支払われる。

3クリックで必要な物が届き、スタンプ一つで連絡が済む、のかもしれない。

 

けれど、それでいいのでしょうか。

それが幸せ、につながるのでしょうか。

無理に困難を選ぶ必要がない、けれど。

合理的、利便性の追求は生命である生き物である、人として、

わたしたちの心に、身体に、優しいのでしょうか。

 

手を動かし、箒と雑巾がけをすることで大腰筋(上半身と下半身を繋ぐ唯一の筋肉)が目覚めさせることが出来ます。自分で作る料理は、家族の、または自分の今、の身体に合った味付けが匙加減出来ます。また料理を一から作るのは総合的な脳と身体の働きの先に出来るものです。コストと栄養を計算し、材料をそろえ、適切な調理を行う。

脳の訓練になります。

 

そして紙に印刷した本や漫画は重くかさばるかもしれません。

場所も取ります(我が家は本の置き場が…)

が、しかし本を隣に置き、手触りを確かめると読まなくても大切な先生が側に居てくれる感じがします。そこに、”実体がある”と思える。それはわたしに勇気をくれます。

既に読んだ本を何気なく開くと、偶然開かれたページに今日、必要な言葉が出てくる場合もある。

 

そんな情緒的な話ばかりでなく、今現代人は近視が増えています。

近視はうつ病や痴呆症、そして失明につながる病です。

それは30㎝内ばかりに焦点をあてているから。

スマホ、パソコン、本もそうですが、かろうじて本はブルーライトじゃない。

ブルーライトで近視(30㎝以内)での酷使は目と脳には最悪の状態です。

今世界中でブルーライトによる不眠症が年齢を問わずに増えている。

確かにスマホをいじること、それはなんとなくの暇つぶしから、

情報を得る、コミュニケーション、遊び、仲間探し、買い物…

現代のプラットフォームになりました。

 

しかしスマホに使われたらいけないと思います。

ただただ利便性に流されたらいけないと思います。

主権は自分自身になければならない。

だとしたなら、スマホに使われたら、ダメです。

スマホは魅力ある鬼なのだから。

 

 

しかしながらスマホがなくなることはなく、どっぷりの人たちはいるでしょう。
が、しかし疑問に思う人も出てくるでしょう。それはきっと自分自身のリズムを取り戻し自らの調和を持った人、です。


そしてその人とは、本来の自分を感じようと出来る人だし、本当の幸せを感じることのできる人だと思います。

 

f:id:nyota323:20201213144030j:image
Eさん、ご馳走さまでした。
美味しかったです。

大地の味、玄米があってた。

スパイスの融合が素晴らしい!!

生き還る味でした。