“自分自身を生きれて来れなかった”あなたへ「本当のあなたってどんな人? 何が好きで、何が嫌い? そして真に望むモノは何?」

生きづらい、自分の価値がわからない、虚しい、孤独、消えたい…居場所がない、アダルトチルドレン … 独りで そんな想いを抱えてませんか。 わたしと一緒に あなたの潜在意識の底の”本来の あなた”に逢いに行きましょう。 あなたの真の願いに触れる為に。 そして あなた自身に戻る為に。

年末年始、”家族が密な時に苦しくなる” あなたへ

仮に、
わたしは子どもを虐待してるダメな人、と、
心に浮かんだら、
 
自分は子どもを虐待してると今、思ったんだね
と自分に返してあげてください。
これが感情に溺れずに、自分の心の隣にいる対応、です。
 
虐待してる最低なわたし、と
自分自身を責めること、これは感情に溺れた状態です。
 
とにかく心に浮かんだ想いを否定しないこと
そして、それに溺れないこと
それが自分と付き合っていく方法です。
 
 
 
そして重要なことですが、
 
仮に心に浮かんだことが
どんな酷いこと、
嫌なこと、醜いこと、だったとしても、
浮かんだこと=悪いこと、ダメなこと
では”ない”ということを強調しておきましょう。
 
悩んだ人やトラウマの人の思考パターン
こんなひどいことを感じる 
故に、わたしは性格が悪い
または わたしは悪い人だ
これは非常に物事を端折っての結論だからです。
以下のようにスタート地点とゴール地点の場所を
変えることが必要です。
 
自己肯定感が高い人の思考パターン
 
〇〇ということを言われ、結果、わたしはこう感じた
❏自己肯定感の高い人の思考パターンの解説
(付け加えた始まりの部分)〇〇ということを言われ、結果、わたしはこう感じた(消した余計な部分)故に私は性格が悪い
スタート地点とゴール地点(結論)の違いに着目してください。
トラウマの人は結論が性格が悪い、ですが、
自己肯定感が高い人は感じた、が結論なのです。
 
 
またトラウマのある人は
”感じたこと”、以外にも
 
こんな状態に陥っているのは、
わたしが悪いから、故に わたしは罪深い
などと状況に対しても全責任を負いたがります。
 
確かに自分が招いたが故に起こった出来事、
またはそんな状況、もあります。
が、しかしその範囲や責任を個々人が負う以上の
過剰さをもってしまう。
 
 
例えば戦禍に生まれた人は悪いのでしょうか。
またはこんな家庭に生まれた、
職場の決まりやら、条件、状況は誰かたった一人の責任にはできないでしょう。その場に居る一人一人の立場のパワーバランスはあれど、それぞれが組み合わさったアンサンブルの結果なのだから。それを一人で勝手に背負ってキャリーオーバーだと、何もしないでダメだ、無力だと嘆く。
 
 
どんな状況下にあろうが、
あなたが変えられる範囲を客観的に見極めること、
それはあなたの立ち位置を確認することに他ならないからです。
 
無力だなあ、非力だ、と、
つい感じてしまうことがは誰しもあるでしょう。
だとしたら、そう思うぐらい自分はこの状況に対し、悲しみがあるのだ、と認めつつ、では、今の自分に出来る最大限のことは何だろう、と悲しみと共に顔を上げ行動すること。
悲しみはそれを行う為の原動力ですから一緒に進みましょう。
これがレジリエンスです。
そしてわたしがしたいからすること、に、
結論を求めてはいけないです。
つまりは結果に期待しないこと、です。
 
ですから状況の悪さが、そのままあなたのパーソナリティや責任と結びついている人は、結果に期待してる、とも言えます。
 
もしこの状況が良くなったらわたしのおかげ、
または、生きていることが許される、と期待してる。
 
状況とあなたの生存権利はリンクしていません。
戦争があろうがなかろうが、
あなたは生きている=生きる権利があるのです。
生存する権利があり、尊厳を守られるべき存在なのです。
他の生命すべてが、そうです。
その権利を侵されざる者は何人何物たりともありません。
それが大前提です。
だから、状況が良いか悪いか、はあなたの生存理由とは直接の関係ありません。
まずはそれを前提に。
 
レジリエンス力を鍛えるならば、
 
状況:家庭が暗い
 
ここで一旦切りましょう。
 
故にわたしが悪い、と結論に結び付けずに。
 
暗い、から、出来ることは?です。
それが無理なら、わたしは暗いと思ってる、
そしてそれに対し、わたしはなんと感じてるんだろう?
辛い?悲しい?寂しい?
 
 
浮かんだ感情と、どう付き合い、
そしてその後、どう考え行動するか、
ここからがあなたのパーソナリティなのだから
 
状況≠あなたのせいでもあなたの性格でもありません。
 
悔しいこと、悲しいことがあったとして、
あの人を殺してやりたい…
そう感じたこと、悪いこと、ではないのです。
そうあなたが感じたこと、なのだから。
 
そしてここから
 
①なら殺そう、と殺人を犯すか
 
②または殺してやりたい、とその想いにおぼれたままでいるか
 
③自分の悔しみから逃げずに、気が済むまで寄り添い、どうしたら悔しいをまた味わうことのないよう工夫努力できるか試行錯誤する
それはあなたの選択できるゾーン、
すなわち責任を持って行うステージなのです。
その集合体=が、あなたのパーソナリティなのだから。

 
人が責任を取るべきモノは、
繰り返しますが、
浮かんだ感情や状況ではなく、
 
そう浮かんだ感情と状況の先、あなたは決断する心根と行動なのだから。
それは先ずは、浮かんだ思い(感情)、逃げ出したいかもしれない周り(状況)を否定せずに眺めることです。
それから、ならどうしよう、なのだから。
 
 
※重要※
状況を受け入れる、とは、
虐待されている、DVを受け入れる…ではなく、
されている自分を客観に認識する、と言うことです。
 
「わたしが悪いから、いけない子だからお父さんが虐待するけれどされて当然なんだ
 
は感情と出来事が混ぜこぜになっている為、
認知に客観性がありません。
 
赤文字の”悪いから””いけない子””されて当然”は
私感ですからひとまずは抜きます。
 
それは別の文脈だから、です。
 
状況を客観視した文章
わたしは父から虐待されている
シンプルかつ、文脈が通りました。
 
これだけに対応してください。
つまりそこから逃げてください。
18歳以下なら警察や児童相談所に駆け込みましょう。
自分を助けてあげてください。
あなたにはその権利があるのです)
 
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