“自分自身を生きれて来れなかった”あなたへ「本当のあなたってどんな人? 何が好きで、何が嫌い? そして真に望むモノは何?」

生きづらい、自分の価値がわからない、虚しい、孤独、消えたい…居場所がない、アダルトチルドレン … 独りで そんな想いを抱えてませんか。 わたしと一緒に あなたの潜在意識の底の”本来の あなた”に逢いに行きましょう。 あなたの真の願いに触れる為に。 そして あなた自身に戻る為に。

わたしが心理セラピストとしてクライアントさんに託す想い

自己回帰セッションだとクライアントさんとの関わりが深くなります。そこでまだ若いクライアントさんで これから婚活へと向かう方へ、熱く選ぶポイントを強調してしまいました。どこに重きを置いて相手を見るか、その方のアピールする点、その方にとり譲れないモノは何かなど。

 

 


それはきっとわたしが自分の心を取り戻す前に、相手選びを間違えた結婚して失敗し苦しい想いをしたからだと思います。
夫婦2人で側に居ても異常な孤独感と焦燥感。全く心が通い合わない相手との生活の暗く冷たい暮らし。
あの想いを、同じ様な苦しみを、味わって欲しくない、と強く願うから。


それは虐待された人、
虐待が止められない人、
自分を見失って辛い人、
生きてるのが苦痛な人、
みんな、そうです。

 


世の中に人が溢れかえっているのに
まるで自分だけ忘れられているかのよう。
なんで生きてるのかわからない。
居ていいのか、わからない。
消えてしまいたい。
夜になってそんな想いが頭から離れなくなる。

 


わたしが機能不全家族で育ち、職場で上司との関係に苦しみ、共依存の結婚をし、仕事中毒と家庭内の全てに責任を負う無理を重ねた生活をした結果、最後は体調を崩しました。長い闘病生活で出来たことは実母の愚痴聞きと天井を見つめることでした。健全な人との会話も、自ら動ける肉体的な自由も、誰ともまともな会話が出来ない環境が2年近くありました。


最初は ただ声を出す、口を動かし言葉をスムーズに出すことが出来ませんでした。吃るような掠れた声、話しかけられても頭に浮かぶ言葉が出せない、その前に浮かばない、話すタイミングがズレる。歩くのも2メートルの距離を歩くことに二時間以上かかりました。


人はやらなければ、そんなことすら錆び付かせられることを、その時に身をもって知りました。過去営業マンとしてプレゼンの得意だった、わたしですら話すことが出来なくなるのです。


どんな得意でも、どんな苦手でも、
人は、やり続けなくては能力を失います。


しかしその体験を通して、わたしは改めて手を動かして枕元にある時計を取れること、起き上がれること、椅子に座ること、歩いてトイレに行けること、水を口から飲めること、息が出来ること、お風呂に入れること、全てが素晴らしいことだと心から感謝出来ました。そして子どもが乳飲み子の時、手を伸ばそうとしている、寝返りへのチャレンジ、立つことへの氣持ちに共感出来ました。

 


それでも夫との苦悩で出来た皺。失った髄液、毒親あるあるのブラジャーや生理用品を買ってもらえないことで垂れた胸、ずっと自分の悲鳴を押し殺す為に食いしばった為ぼろぼろになった歯は、それらは もう元には戻ることはありません。
でも皺は、これからは笑い皺に出来るでしょう。失ったものの中にでも何かしらの光は見いだせる筈です。

 

 

 

 


だから人はただ息をして喉が渇いたら飲める肉体の健康と、誰かと会話をし、自分の想いを誰かに伝え、人の氣持ちを聞き、
互いの感情を互いに共感し合い、
氣持ちの交流をする心の健康がないならば


どんなにお金があろうが、
どんなに名誉があろうが、
どんなに賞賛されようが、
どんなに美人(美男子)だろうが、
どんなに素晴らしい仕事を得ようが、


幸せだとは言えません。

いや、生きてる、とは言えないでしょう。


社会の中で、

あなたの居場所があり、
あなたのやるべき役割があり、
あなたを必要としてる人がいる。
あなたがそれをすることで喜ぶ人がいる。
そしてあなたも必要としてる人がいる。
支え合って、響きあう家族、友人、隣人、仲間たちが、いる。


それが、生きる、ということだから。

 


だから、生きて欲しいな、と思うのです。
あなたが必要とされる場所で。

あなたが安心出来る場所で。
あなたを活かして、働かせて、その活動を通して自分を人を幸せにして欲しい、と。


クライアントさんに。
このブログを読んでる、あなたに。

 

 

 


わたしが心理セラピストとして
先ずセッションしたのは娘でした。
わたしと同じ道を絶対に歩んで欲しくなかったから。


なので彼女は心を閉ざしたままの父親からの依存を綺麗に卒業しました。将来どんな伴侶を選ぶのか、日本人か異国の人か、年収職業はどんなか、それは全くわかりません。それはどんな人でも構わない。けれども必ず心が通いあう男性を選び尊重し合う夫婦となるでしょう。

 


ですから もし まだ未婚で、虐待された方、自分がアダルトチルドレン や依存症だと自覚があるならば積極的にセッションを受けて欲しい、そう思って若い方にも受けてもらいやすいようメニューを改変しました。


あなたが虐待や心の偏りから解き放たれて自分を取り戻したなら、選ぶ男性や女性は心のバランスが取れた人だからです。その夫婦が育む子どもは最初からちゃんとした成長できる。
それが社会の虐待の連鎖をとめることだから。


世の中から虐待がなくなることを心から願ってやみません。

 

 

 

 


そして いつか子どもが巣立ったら、わたしの夢は傾聴ボランティアに参加することです。
世の中にはお年寄りや閉じこもってしまい話す相手も居なくなってる人に、社会的に生き返って欲しいから。
それがどんなに辛いか知ってるから。