“自分自身を生きれて来れなかった”あなたへ「本当のあなたってどんな人? 何が好きで、何が嫌い? そして真に望むモノは何?」

生きづらい、自分の価値がわからない、虚しい、孤独、消えたい…居場所がない、アダルトチルドレン … 独りで そんな想いを抱えてませんか。 わたしと一緒に あなたの潜在意識の底の”本来の あなた”に逢いに行きましょう。 あなたの真の願いに触れる為に。 そして あなた自身に戻る為に。

喧嘩していい  ”本当の家族の育み方” とは

家族とは人と人の集まりですから

構成メンバーである人が成長するように、

”家族”というグループに対しても、

やはり変容、成長を望むことが健全な家族の道と言えるでしょう。

 

 

では、どうしていくことが”家族”を育むことになるのか。

 

それは構成員が全員で家族メンバーを互いに、認め合い、受け入れ合うことが大前提となります。

更に自主的に家族、というグループに対し、それぞれの構成員が(親であれ子であれ)純粋な好奇心と興味を持っていなくてはなりません。これは色眼鏡で見ない、つまり あいつはこういう奴だ、と決めつけないこと、です。決めつけてしまえば、人は成長を止められてしまうのだから。

 

 

 

特に日本人は大いなるものには巻かれておけ、流れに任せておけ、という受け身な民族的な背景がある分、より積極的に主体的にわたしの家族へ目を向けていく必要性があるでしょう。

 

そう、夫婦は婚姻届けを出した時に夫婦として法律的な宣言、また権利を得ることにはなりますが、それだけでは形が整っただけで夫婦としての心が入っていないように。家族にも家族という有機体へ命を吹き込む必要があります。

 

それには家族も、それぞれが夫であり、妻であり、子どもであり、祖父、祖母、伯父、伯母、甥…というそれぞれのメンバーが全体を把握し、自分という人間が、この家族を作り出すには、どう貢献していくことができるのか、常に問い、考え、実行すること、これが家族を育むことだと思います。

 

 

昔からの家族像だと父親が家族グループの方針をトップダウンで全てを決め

家族が従うイメージでしたが、これからの時代の家族の育み方の在り様はこのように違ってくるのではないでしょうか。

 

 

 

そして家族は人間の集まりですから喧嘩やぶつかり合いもあって当然です。

理想的な家族は常に穏やかで意見の食い違いがない訳ではありません。
 
表面的な平和は誰かが我慢しているから。
 
構成員の人びと全員が、言いたいことを言い合えるのこと、それが健全な家族です。
お互い違う人間が言いたいことを言い出したら、なんらかの意見の食い違いは出る筈です。それは誰が正しいとか間違ってるとかではなく、人が違うから、ただそれだけであり、より健全な証拠です。だって個性が出せているのだから。
 
 
違う人間だから、クーラーの温度設定から、餅の焼き具合、カレーの辛さ、お茶の濃さ、タオルの好みに、趣味の違い、声の掛け方、電氣をつけるタイミング、テレビのチャンネル、流す音楽、将来の家族としての展望(どんな場所に住みたいか、その時の家はどんなスタイルか、ライフスタイルの共有イメージ)、生活の小さなことから、全体的な生き方まで、本当に様々な相違があって。
 
それを、
 
では わたし達家族としては、
どうしていくのが一番暮らしやすいのか、 
 
互いに、
ここは譲れないと本音を言い合い、
ここは妥協しようと譲り合い、
自分自身の氣持ちをきちんと分かりやすく声にし、伝えていくこと。
 
そして子どもだろうが年功序列や性別、年齢等の属性に惑わされることなく、
平等に言い合えること、それが家族を工夫して創り上げていくこと。
これが家族の(夫婦、友人、クラス、会社然り)育み方なのだから。
 
 
 
 
この前、約一年ぶりであるクライアントさんのその後のお話を伺いました。
 
心理セラピーを受けて、ご自身はますますお元氣になった。
そういえば最近、成人されたお子さんが嫌な時はいやだ、とふくれっ面になることがある。
前はどんなことでもわたしの言うことは黙って聴いていてくれた、うなずいてくれたのに。
でもわたし自身も嫌な時は嫌だ、って言うようになってしまって。
ですから、わたしはこう申し上げました。
 
お子さんは、お母さま(クライアントさん)が元氣になったので、
ようやく安心して、本音をあなたに言えることが出来るようになったんですよ。
今まではお母さんは可哀想、だから自分が我慢しなきゃ、としてくれていた。
だからこれからは、お互いが本音を言い合える環境なのだからクライアントさんが今度は、わたしがセッションでお教えしたように、ただ言いたい時に勝手に投げ捨てる様に言う、ということではなく。
相手のことを考えた間合いのとり方を実践し合うことで、お子さんは更にコミニケーション能力を高めることが出来ます。
 
それはお子さんが社会で生きていく時、
そして将来結婚する時、財産になることでしょう。そうして今度はあなたが家族を更に幸せにすることが出来るんですよ、と。
 
 
 
だから、言い合い、喧嘩※が出来ること、が良い人間関係の必須条件です。
それはお互いの違いを知り合う、伝え合う、つまりは相互理解の始まりだと言えるからです。
 
 
 
ただ、アダルトチルドレンなどは喧嘩に対し、心の傷がフィルターとなって客観的に物事を判断し受け止められません。
過剰に反応したりし、結果、過大解釈や誤変換をして、”自分が責められた”、”相手を責めてしまった”と恐怖や罪悪感として受け止めてしまいます。それが怖くて自分が我慢するか無視するか、相手を黙らせてたり、とにかく頑張った努力に全力を尽くしてしまうのです。
 
 
 
※【重要
正しい喧嘩は互いが互いに本音を言い合えること、です。
 
❌一方的に言う、怒鳴る、また聞かないで黙り込む。黙ってひたすら言いなりになる。聞き流す、一切無視、ただ暴力(肉体的、言語的、無視含む)に訴える。
 
これらは喧嘩ではなく暴力、
ネグレスト行為です。
それをしてしまうのは機能不全家族で育ち、暴力とネグレストというコミニケーションしか学んでこなかったアダルトチルドレンの特性とも言えるでしょう。
 
 
 
 
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