“自分自身を生きれて来れなかった”あなたへ「本当のあなたってどんな人? 何が好きで、何が嫌い? そして真に望むモノは何?」

生きづらい、自分の価値がわからない、虚しい、孤独、消えたい…居場所がない、アダルトチルドレン … 独りで そんな想いを抱えてませんか。 わたしと一緒に あなたの潜在意識の底の”本来の あなた”に逢いに行きましょう。 あなたの真の願いに触れる為に。 そして あなた自身に戻る為に。

本当の安全とはなんでしょう?

わたしの前、またはメールなどで、

今まで感じたことのない、ざわめき

ざわざわした感じ、

落ち着きのなさ、的な何か、

を感じるクライアントさんがいます。

 

 

 

ざわざわする、

何か今迄とは違う、未知なる何か、

と言われたら、

それは安心出来ないことのように感じるかもしれません。

 

 

 

しかしそれこそ、あなたの本心からの囁き、揺らぎ、によるものです。

わたしが今までの体験からですが、

クライアントさんの本心を一番恐れているのはご本人だから。

 


なぜか。

自分のありのままを認める時に起こること、それは、

自分の幼児性からの肥大化した自分や、

理想像、または自分が逃げてきた課題と向き合うことになるからです。

トラウマなどにより、ずっと心を閉ざしてござるえなかった人は閉じこもっていたので経験が足りません。

経験がないため、自信がありません。

だから自信がないのを隠す為に肥大化した自己や理想像に固執しがちになるような傾向があります。

 


しかしプロ野球やサッカーの試合をテレビで観て評論家になることと、実際にプレーすることは違います。

本当に野球やらサッカーをするなら自ら練習し、試合に出て練習と体験を積み重ねるしかないのです。

 


また閉じこもってきた人は

他人にやってもらうことをしてきたので

してあげる、と言う発想がなかなか生まれにくいです。

が、これもするしかないのです。

 


なぜなら真の自立した人間関係はフィフティフィフティの上に成り立つ、

してあげる、してもらう、共生とはそう言うことですから。

 

 

 

最後に重要なことを言っておきます。

 


だからあなたは悪い、と言っているのではありません。多分、この文章を読んで責められた気分になりがちな方はそうした傾向にあるのかもしれません。

経験が足りないことは悪いことでもなんでもなく、経験値がない、だけだからです。

しかし足りない自覚があるにもかかわらず、やらないとしたら、それは故意になりますから、ちょっと勇気を持ちましょう。

 


またあなたは見栄を捨てた自分自身をみっともない、やら、ダメだ、と思い込んでいるのかも知れません。

 


しかしそれは違います。

それこそ、一番ダメです。

そんなこと、思ってはいけません。

 


慣れてないだけで、

あなたがありのままで、

あなた自身を受け入れ、

懸命に生きていたなら、

こんなに素晴らしく美しい姿はないのです。

それこそ、唯一無二なあなた、であり、そして人間同士の見栄の競争から抜け出した姿なのだから。

 


だいたい理想と思った姿とは

それこそ誰か他人のコピーなんだから

あなたじゃないじゃない。

 


あなた自身になって初めて、

人として美しい。

(顔やスタイルとかじゃないですよ)

 


それと自分の欠点は長所と同じエネルギーです。それが、あなたの個性であり才能になる宝物です。

使い方で長所=自分軸になり、あなたの生きる力になれば、自分を放棄したら悪く光る。つまりは欠点になるんです。

 


欠点や弱さを無視することは

あなたの個性(長所や才能の種)を無視することです。

つまりはあなた、は、

本来のあなたから逃げている、となります。それは本当の安心でしょうか。

 


なぜなら本当の安心とは、

あなたを認めてくれる存在が居ることだから、です。